ユースケース図
システムとそれに関わる人やシステム、その動作の関係を示す図。
- アクター
- 登場人物を示す記号。スティックマンともいう。
- ユースケース
- アクターの振る舞い・動作を示す。
- 関連
- アクターとその振る舞いのユースケースをつながり。実線で両者をつなぐ。
利用例
利用者が図書館で本を借りる。
包含(include)
関連の一種で、あるユースケースが他のユースケースを必ず利用する関係にあることを示す。
例
「ユースケース1にはユースケース2が必要」な場合は次の図になる。
拡張(extend)
ある条件のときだけに発生する動作のこと。条件は拡張点として記す。
例
ユースケース2はある条件のときにユースケース1を実行する。
汎化
複数のユースケースを抽象化したユースケースのこと。
例
ユースケース1と2を抽象化するとユースケース0になる。