ネットワークシステム実習 第2回目 2007/10/22
仮想環境の整備
Linuxで2つのコアを使えるようにする
実習用のPCは2つのCPUを内蔵しているのでこれをVMware playerで使えるように設定した方がよりいい。次の手順で設定ファイルを編集すればよい。
- Linuxをインストールしたフォルダ(Fedora7)を開く。
- そのフォルダのファイルFedora7.vmxをNoEditor?などのテキストエディタで開く。
- このファイルの末尾に次の一行を追加し、保存する。
numvcpus = "2"
VMware playerの表示を広くする
現在、80文字x25行分の表示しかできないが、PCの解像度は十分高いのでもっと大きく表示できる。以下の手順の操作でより広いウィンドウで作業できるようになる。作業はrootで行う。
# cd /boot/grub # scp 172.16.XX.YY:grub.conf . The authenticity of host '172.16.XX.YY (172.16.XX.YY)' can't be established. RSA key fingerprint is 7f:4b:a5:5a:db:4e:c7:1a:a4:55:88:65:6d:9c:23:92. Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yesと入力 Warning: Permanently added '172.16.12.70' (RSA) to the list of known hosts. root@172.16.XX.YY's password: <-rootのパスワードを入力 grub.conf 100% 611 0.6KB/s 00:00 # scp #
ここまでの操作を間違いなく実施したら再起動する。
# reboot
2CPUのサポートと高解像度化に成功し、再起動すると起動時にペンギンが2匹、図のように表示される。