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コンピュータネットワーク(C219-6 2005/12/08)

コンピュータネットワーク第8回 2005/12/08

 アクセスカウンタのプログラムの解説

 ファイルを開く

fopen()関数を使う。

$fp = fopen("counter.dat", "r+");
または
%filename = "counter.dat";
$fp = fopen($filename, "r+");
  • 最初の引数に操作対象のファイル名を指定する。
  • 二番目の引数はファイルを開くモード
  • 戻り値は'''ファイルハンドル(ファイルポインタ)で、操作対象のファイルを間接的に示している。

モードは以下の通り。
モード 動作
a 追記専用で開く
a+ 追記と読み込みで開く。ファイル末尾に追加
r 読み込み専用で開く
r+ 読み込みと書き込みで開く
w 書き込み専用で開く(ファイルは上書きされる)
w+ 書き込みと読み込みで開く

 ファイルからデータを読み取る

fgets()関数を使う。この関数でファイルから1行文でデータを読み取る。ファイルポインターは次の行へ移動する。

$count = fgets($fp);

 ファイルをシークする。

ファイルをシークし、ファイル先頭からの書き込みにする。

$fseek($fp);

 ファイルへ書き込む

fputs()関数を使う。

fputs($fp, $count);
  • 最初の引数がファイルハンドル
  • 二番目の引数は書き込むデータ

 ファイルを閉じる

fclose()関数を使う。

fclose($fp);

[コンピュータネットワーク(C219-6)]