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オブジェクト指向開発ツール導入

オブジェクト指向開発ツール導入

UMLを描くツールとして無料で利用できるUMLモデリングツールJude?がある。Javaで書かれており、実行にはJ2SE REあるいはJ2SE SDK?が必要だ。ここではこれらをWindowsに導入法について説明する。

  1. まず、必要なファイルをダウンロードする。
    1. J2SDK http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html
    2. Jude http://objectclub.esm.co.jp/Jude/jude.html ダウンロードにはアンケートを記入する必要あり。
  2. J2SDKを先にインストールする。
  3. 次にJudeをインストールする。
  4. 環境変数PATHを設定する。Javaコンパイラなどの在処(C:\j2sdk1.4.2_04\bin)を追加する。
    1. Windows98/Meの場合はC:\Autoexec.batを編集する。
    2. Windows NT/2000/XPの場合、コントロールパネルのシステムを使う。
  5. デスクトップ上のJudeのアイコンをダブルクリックし、Judeが起動することを確認する。もし、起動しない場合はC:\Program Files\Jude\Jude-take.jarを直接実行する。