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オブジェクト指向プログラミング(C317-2 2005/11/09)

オブジェクト指向プログラミング 第9回

 デザインパターン

設計や分析で繰り返し使われるパターン。

 演習

  1. 配布したプリントの4つのリストを入力し、コンポジットパターンの例の動作を確認する。(注文者、受注明細は各自で適当なものに変える。)
  2. マネージャクラスで受注の合計金額を計算しているが、この機能を受注クラスに持たせる。メソッド名をgetMeisaigoukei()とする。明細のリストから各明細の価格を取得し、加算すればよい。これを委譲という。
  3. 今回の例を参考に試験を扱うプログラムを作る。
    1. 試験クラス(Shiken) 次のフィールドとメソッドを持つ
      1. 試験区分の番号(1年前期を10、1年後期を11といった感じで)
      2. 受験者
      3. 受験科目一覧
      4. 合計点の計算
      5. 平均点の計算
    2. 科目クラス(Kamoku) 次のフィールドを持つ
      1. 科目番号
      2. 科目名
      3. 点数
    3. 受験者クラス(Jukensha) 次のフィールドを持つ
      1. 学籍番号
      2. 氏名
    4. マネージャクラス(Manager) このクラスで受験者、受験科目とその点数を指定し、合計点、平均点を表示させる。

[オブジェクト指向プログラミング(C317-2)]