第5回(2005/05/31)
- 配列の処理には反復(ループ)を利用する。
- すべての要素へのアクセスならば、カウンターの初期値を「0」、終了条件は「カウンター>要素数ー1」となる。
- i番目からj番目までの要素へのアクセスならば、カウンター初期値は「iー1」、終了条件は「カウンター>j-1」となる。
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合計の計算はこれまではカウンターなどを加算していたが配列の合計は配列要素を加算する。
合計+配列名[カウンター] → 合計
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問題3
平均は合計を求めた後、つまりループを抜けた直後に計算する。
合計 ÷ 要素数 → 平均
問題4
選択構造を使い、奇数番目(要素番号0、2、・・)のみ、偶数番目(要素番号1、3、5、・・)を加算する。
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次のいずれかの方法を使う
- カウンターの初期値を問題にあわせる
- 反復の条件式を問題にあわせる
- 反復の条件式はn個文の要素にアクセするが、繰り返し処理内で選択構造を使い合計計算を制御する。
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問題5
- 条件に合うデータ個数をカウントする変数(カウンター)を用意する
- 選択構造を使い問題文の条件にあう値のときに個数カウンターを1増やす
問題6
- 問題5を応用し、合計も計算する。
- 合計計算が終了後、平均を計算する
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データが降順あるいは昇順に並んでいるので問題の条件に合うデータの時のみ加算する。
問題7
方法は次の2つ
- これまでと同じループ(全要素へのアクセス)内で選択構造を使い、0以上の値の時のみ合計計算と個数をカウントする。
- 反復構造の条件式を問題文の条件に合わせる(配列要素の値が0より小さくなったら反復を終了する)。個数もカウントしておく
問題8
次のいずれかの方法
- 素直に先頭要素から条件に合うかを調べ、条件にあったときのみ合計計算と個数カウント
- 配列の最後の要素から銭湯に向かう頒布にし、問題7と同じ考え方を適用する